Webデザイナーとして独学から「月5万円」を稼ぐための手順【超具体的】

Webデザイナーになりたいと思っている!

  • 子育ても一段落し、仕事を始めるにあたってWebデザイナーを考えている
  • Webデザイナーになりたいと思っているけど、年齢の壁を感じる
  • 40代からでもWebデザイナーを目指して大丈夫?
  • 40代のWebデザイナーでも仕事が取れるかな?

そんな方向けです。本記事では、独学で「Webデザイナーになって月に5万円稼ぐ」を目標とした場合、何をしたらしたらいいか?をお伝えします。

本記事のテーマ

Webデザイナーとして独学で「月5万円」を稼ぐための手順

本記事を読むことで得られること

  • 独学でWebデザイナーの仕事で月5万円稼ぐ方法がわかる
  • 独学でWebデザイナーで月5万円稼ぐまでの手順がわかる

本記事の品質保証

この記事を書いている私は、フリーランスのWebデザイナーとして活動を始めて7年目になります。そのおかげで、幸福度も収入も楽しい時間も大幅に増え、自分の人生をコントロール出来るようになりました。

Webデザイナーとして独学で「月5万円稼ぐ」ための準備

Webデザイナーとして月5万円稼ぐのに【必要なスキル】

  • Photoshopを使える
  • Illustratorを使える
  • デザインについての基礎知識
  • 画像データについての知識

まずは上記にしぼって学習してスキルをつけていきましょう!

Webデザイナーとして月5万円稼ぐのに【必要な道具】

  • パソコン
  • インターネット回線
  • Adobe Photoshop
  • Adobe Illustrator

まずはこれでOK!

パソコン

私は6万円で中古のパソコンを買って始めましたが、Macなら、Appleストアで分割24回まで無金利で買えるので、月々1万円以下でも購入可能です。

Webデザイナーは画像編集ソフトを常時扱うので、メモリはそれなりにないとすぐ固まってしまい、作業効率が非常に悪いです。

パソコンスペック参考
メモリ 16GB 8GBでも出来るけどすぐ固まるよ
ハード 500GB以上 クラウドも上手に使いながら
CPU Intel Core i5以上 これ以上で高いぶんにはOK!
OS Windows Mac 古いと使えないアプリケーションがあるので、共に最新バージョンがベスト

【補足】
メモリですが、Windowsの場合は後から足せますが、Macは購入時にしか追加出来ません。初期費用はかかりますが、ここはケチってはダメなところです。

インターネット回線

今は多くの家でインターネット回線を入れていると思いますが、これを機に見直すのも良いかもしれません。アップロード、ダウンロードなどの作業は頻繁にするので、ネットが遅いと作業時間の大幅なロスになります。

おすすめはNURO 光 です。色んなプロバイダを使ってきましたが、一番早くて、一番安くて、文句なしです。(ブチブチ切れたりすることも無いし!)

Webデザインを学習する(スクール or 独学)

さて、必要なものが揃ったら、いよいよWebデザインを勉強していきましょう!

詳しくはWebデザインの学習方法【スクール or 独学】近道も教えるよ!】を御覧ください。

Webデザイナーとして「月5万円稼ぐ」超具体的な方法

バナー

バナーとは?↓こういう広告画像のことです。

これをPhotoshopやIllustratorというアプリケーションで作成していきます。

制作時間と報酬イメージ
制作時間 目標 1個あたり、4時間
単価 5,000円くらい

単価はバナーのサイズにもよりますし、一つのデザインで複数サイズの展開で作成する場合もあります。一般的なサイズは下記になります。

同デザイン サイズ展開

名刺

まず最初に名刺を作る方も多いと思います。自分の名刺を早速作ってみましょう!

練習のためにも何パターンも作っていくと、発注頂いた際にそれを元にして作ると早く仕上げることができますね。

下記の違いにより価格変動
  • 片面 カラー
  • 両面 カラー
  • 印刷込み
  • データ納品
制作時間と報酬イメージ
制作時間 内容によりますが、数時間くらい
単価 7,000円〜

SNSカバー画像

今、皆さん何かしらSNSを使っていると思います。Facebook、Twitter、Youtubeなど。それらのカバー写真を作成するのです。まずは自分のですね。

各SNSはどれもパソコン、スマホ、それぞれアプリ、ブラウザ、と表示されるサイズは違いますが、設定する画像は1つです。そのため見るものによって、両サイドや上下が切れたり、アイコンで隠れてしまったりします。それをどの環境で見ても文字などが切れたりしないようにデザインをしてあげましょう。

私のは下記のような感じです。

制作時間と報酬イメージ
制作時間 内容によりますが、数時間くらい
単価 1枚あたり、10,000円〜

YouTubeのサムネイル

YouTube動画用のサムネイルも作ってみましょう!

YouTubeを始めてる人も増えていて、このサムネイルがあると一覧で表示された際にクリックされる確立が高まりますよね。これも簡単に出来るので作ってみましょう!

制作時間と報酬イメージ
制作時間 1時間くらい
単価 1枚あたり、5,000円〜

Webデザインで月5万円の収入イメージまとめ

  • バナー 5,000円
  • 名刺 10,000円
  • SNSカバー画像 10,000円
  • YouTubeのサムネイル 5,000円

ここまでくると、収入のイメージが湧いてきたのではないでしょうか?

月5万円の収入モデル
  • バナー 10本で50,000円
  • 名刺 5本で50,000円
  • SNSカバー画像 5本で50,000円
  • YouTubeのサムネイル 10本で50,000円
  • 上記の組み合わせで50,000円

Webデザインで月5万円の仕事のとり方

では、どうやって仕事を受注するのかを解説していきます。

  • 受託
  • クラウドサービス利用
  • SNSを活用
  • リアル営業

受託

受託とは、制作会社などから業務委託として受注します。

まずは下記のサイトで、求人を探してみてください。職種は「クリエイティブ」です。

Webデザイナー・グラフィックデザイナーなどの求人の中に、バナー作成などがあります。

好きな時間に、好きな場所で新しい仕事のカタチ
主婦のための求人応援サイトママワークス

クラウドサービス利用

クラウドサービスとは、仕事を「発注したい人」と「受注したい人」のマッチングサービスです。「受注者」として登録し、仕事が増えてきたら「発注者」側として仕事をふることも出来ます。まずは下記サイトへ登録して、仕事が受けられる状態を作りましょう。

クラウドソーシングのサイト
Bizseek クラウドソーシング業界最安の手数料
ココナラ 今人気のサイトです。
ランサーズ クラウドソーシングの老舗です
クラウドワークス ここもクラウドソーシングの老舗です

SNSを活用

今やインターネットに繋がない日はないですよね?

SNSも複数使っているかと思います。

まずは自分のプロフィールを整えましょう。Webデザイナーとして活動していることをアピールするのです。

最初のうちは知り合いなどに頼んでみましょう。作品の掲載許可をもらい、無料か格安(1,000円とか)で作らせてもらうのです。

「〇〇さんに名刺のデザインをしてもらいました!」などと投稿してもらえるようにも頼んでみましょう。そして、自分でももちろん投稿しましょう。

Facebook、Twitter、Instagramなどが相性いいですが、LINEのグループのアイコンを作らせてもらうのも喜ばれます。私も「幼馴染LINEグループ」や「子供の学校のPTA役員のLINEグループ」などのアイコンを作ってました。

とにかく、「自分はこんな事やっているよ!」とアピールしないと、誰にも知られないですからね。

Instagramなどは、受注したものではなくても、自分でどんどん作品を作って「こんなの作りました!」と投稿していくと、ポートフォリオ(作品集)代わりにもなり、後々便利です。

リアル営業

これからは常に名刺を持ち歩き、チャンスがあれば名刺を渡しましょう。

そして、リアルな知り合い(友人・知人・親・兄弟)に自分がデザインを仕事でしていることを知らせましょう。ここでも、無料か格安で作らせてもらいましょう。

Webデザイナーとして仕事を受ける時に大事な事

最初のうちは、仕事を受けることに不安を感じるかもしれませんが、依頼する側も不安に思っています。

依頼する側がまず知りたいこと → 「どんなものが作れるの?」

です。この不安を減らすためには、「こんなものを作っています」と見せられる作品が必要です。その実績を少しでも早く、多く貯めるために「無料・格安」で作るのです。最初から報酬を期待してはダメなのです。

まずは感謝して作らせて頂きましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここまで読んで頂いた方ありがとうございます。「Webデザイナーって意外と簡単になれそうだな。」と思った方、「いや結構たいへんだな!」と思った方それぞれだと思いますが、声を大にして私が言えることは

Webデザイナーになって良かった!

です。

Webデザイナーに幸あれ!

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